4.十干と十二支

十干とは、甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸の十で、木、火、土、金、水の五気と陽陰二つに作用に分けたものです。

甲(きのえ)  木の陽     乙(きのと)  木の陰
丙(ひのえ)  火の陽     丁(ひのと)  火の陰
戊(つちのえ) 土の陽     己(つちのと) 土の陰
庚(かのえ)  金の陽     辛(かのと)  金の陰
壬(みずのえ) 水の陽     癸(みずのと) 水の陰

十干を幹としてこの幹から出ている枝が支で、十二支になります。
十二支は、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の十二の動物に象徴される気です。
十干が天の気であるのに対して、十二支は地の気です。