3.五行

大自然、宇宙は木、火、土、金、水の五つの気によって構成されています。
木といって木そのものではなく、木に象徴されるような木の性質・現象をいいます。
木は成長・発展を意味しており、春をあらわします。
火は火のような性質・現象を意味し、灼熱の夏を象徴します。
土は土の持つ育成などの現象を意味し、季節でいえば四季の移り変わりの土用を象徴しています。
金は充実、結実、堅固、冷徹を意味し、季節では秋の象徴です。
水は流水、潜行、冷性を意味し、冬を象徴しています。
また、木、火、土、金、水は、木から火、火から土、土から金、金から水、水から木へと循環していきます。